このブログのすべての写真はクリックすると拡大されます。


お土産の記事はこちら


↓もっとお土産を検索するならこちら↓
にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

2013年04月09日

ハワイ観光局より【カイルア コナ地区について学べるスマートフォン アプリ】のご紹介

ハワイ観光局からの情報です。
カイルア コナ地区について学べるスマートフォン アプリ

「コナ ロイヤル フットステップス」

カイルア ビレッジ ビジネス インプルーブメント ディストリックが、カイルア コナ地区の歴史や観光地、ホテル、アクティビティなどの情報をご覧いただけるスマートフォンアプリ「コナ ロイヤル フットステップス」を開発しました。約7マイルも続くアリイ ドライブでは、観光地や史跡の情報、歴史や文化などが学べる24箇所以上のスポットがあります。

このアプリは英語ですが、このアプリを利用して英語の勉強するのもいいかもしれません。
写真も綺麗なので是非ダウンロードを!

カイルア ビレッジ ビジネス インプルーブメント ディストリック
ウェブサイト: http://historickailuavillage.com/

アプリケーションダウンロード
iPhone:https://itunes.apple.com/us/app/
アンドロイド:https://play.google.com/store/apps/


にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

2010年05月11日

【映像】海から見た溶岩のオーシャンエントリー

ハワイ島観光局のウェブサイト内のリンクにあるYouTubeの映像です。

2008年3月8日9日に撮影された溶岩のオーシャンエントリーの映像です。

真っ赤な溶岩が海に落ちていき、その熱でものすごい蒸気を上げている様子をツアーボートからすぐそばで撮影されたものです。

最後はイルカがたくさん近寄ってきます。






ハワイ島ステイ必見の小ネタと裏情報ブログ
もっと多くの
ハワイ情報をチェック!





つづく


2010年01月29日

ハワイ島 基本情報

■ウィキペディア(Wikipedia)によるハワイ島の基礎知識■


概要
島の人口は148,677人(2000年国勢調査)と、ハワイ州の島としてはオアフ島に次ぐ。また、同島東岸の都市・ヒロは、日系移民によって開発された都市である。ヒロは、歴史的に津波によって数度壊滅的被害を受けた経験から、太平洋津波博物館(en)が設置されており、津波に関する研究が行われている。

ハワイ島内の南西にある町キャプテン・クック(en)は、キャプテン・クックことジェームズ・クックがハワイの原住民に殺害された場所であり、ケアラケクア湾(en)にはその記念碑がある。

また、ハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地も島内にあり、ホノルルのイオラニ宮殿前にあるのと同様の銅像が、同島東岸の都市ヒロと、同島北端のハヴィ(en、カメハメハ大王の出生地)に各1体ずつある。

地質と地理
ハワイ島は、ホットスポット上にあることから活発な火山活動が起きてきた。島は5つの楯状火山で構成されていて、互いに噴火期間が重なり合いながら、順番に噴火した。5つの火山は活動順に、コハラ(死火山)、マウナ・ケア(休火山)、フアラーライ(en、休火山)、マウナ・ロア(活火山)、キラウエア(活火山)である。これらのうちマウナ・ロアの一部とキラウエアがハワイ火山国立公園に含まれる。マウナ・ロアの南麓と西麓に露出する古い熔岩からの地質学的証拠の解釈により、ニノレ(en)とクラニ (Kulani) と名づけられた2つの古代の楯状火山がより新しいマウナ・ロアによって埋められているという説が提唱されたことがある[1]。地質学者たちは現在これらの「露頭」がマウナ・ロアが初期に成長した部分であると考えている。

最大寸法で、ハワイ島は差し渡しが150 km、10,432.5 km2の陸地面積を持ち[2]、全ハワイ諸島を合わせた面積の62%を占める。島中央部にはマウナ・ケア(海抜4,205 m)とマウナ・ロア(海抜4,169 m)の2つの4000 m級火山がある。ギネス・ワールド・レコーズの認定によると、海洋底の基部から測った高さでは、マウナ・ケアが海抜10,203 mで世界で最も高い山である。マウナケア山頂付近は、天候が安定し、空気が澄んでいることもあり、世界各国の研究機関が天文台を設置、日本の国立天文台が設置したすばる望遠鏡もここにある。また、山頂では常夏の島でありながら冬場には積雪も見られる。

マウナ・ロアとキラウエアは活火山であるため、ハワイ島は今でも成長し続けている。1983年1月から2002年9月までの間に、キラウエア火山からの熔岩流が海岸を海側に延ばしたことによって220 haの陸地が加えられた。現代にもいくつかの町がキラウエアの溶岩流によって破壊された。1960年にカポホ(en)、1990年にカラパナ(en)とカイムー(en)が破壊された。カラパナ地域には深いL字型の巨大な淡水プールがあって島では「女王の浴槽 (Queen's Bath)」と呼ばれていたが、1987年に熔岩によって流されてしまった。

ハワイはハワイ弧状列島の最南端に位置し、アメリカ合衆国で最南端地点カ・ラエ(en)を含む。さらに南に行くと、最も近い着陸可能な島はライン諸島である。北にはマウイ島があり、アレヌイハラ海峡を挟んでハレアカラ(東マウイ火山)を見ることができる。

ハワイ島の南東岸から29 kmのところにはロイヒ(en)と呼ばれる海底火山がある。ロイヒは太平洋の海面下975 mで活発な噴火を続けている。ロイヒは継続して火山活動を続け、ついに山頂が海水準を突き破り、その後に海面上でもキラウエアとつながり、ハワイ島にさらなる陸地領域を付加すると考えられている。このイベントは現在のところ数万年後の未来に起こると予言されている。

ヒリナ地滑り(Hilina Slump、グレート・クラックとも呼ばれる)は長さ13 km、幅18 m、深さ18 mの深い裂け目であり、ハワイ島のカウ地区にある。グレート・クラックはたくさんある一連の裂け目の一つであり、噴火によって形成された割れ目であって、実際には南西割れ目帯の延長である。しばしばこれらの割れ目は火山噴火の地点となり、ときには割れ目が深く大きく破砕されて島の塊を海に落下させることもある。

グレート・クラックがハワイ島の南麓が島の残りの部分から離れるように動いた結果と考える人もいる。推測に富む話では、ある日、もしかしたらすぐに、島の大きな塊が崩れ海洋へと落下し、巨大な津波と地震を引き起こす。これは実際にはおよそ1万年ごとに起こり、可能性の範疇の話ではない。他の人たちはグレート・クラックは島を分離させる断層ではなく、マグマが割れ目帯へ向かって押し進んでいるために地殻がわずかに離れるように動いた結果として、おそらく数万年前に造られたと考えている。グレート・クラックは継続して測定されていて道も通っているが、いかなる拡張の兆候も見せてないし、この地点で島がシフトしている様子もない。さらに、グレート・クラックの壁は相対する部分で完全に形が合っており、これがかつてつながっていた地面が広がったものであることを証明する。

グレート・クラックの近くからは12世紀にさかのぼる道、岩壁、および、考古学遺跡が見つかっている。これらの発見物の多くがフェンスの公園側にある。フェンスの向こう側の約7.90 km2の私有地が、特にこの領域にあるさまざまな遺跡とウミガメの棲息地を保護するために、ビル・クリントン大統領の時代に購入された。ところが、グレート・クラックの端近くはフェンスの外側の領域であり、公園の一部ではないにもかかわらず多くの考古学遺跡がある。

1823年、非常に流動的な熔岩流がグレート・クラックの10 kmにわたる部分から流れてきてそれを海まで運んだ。

1868年4月2日、この地域をマグニチュード7.25から7.75と推定される地震が襲い、ハワイ島の南東岸を揺らした。それはパハラから8 km北でマウナ・ロア斜面の地滑りを引き起こし31人の死者を出した。津波でさらに46人が命を落とした。プナルウ、ニノレ、カワア、ホヌアポ、および、ケアウホウ・ランディングなどの村が深刻な損害を被った。ある人の話によると、津波は「たぶん60フィート (18 m) の高さはあった、ココナッツの木のてっぺんを越えて襲ってきた。…(中略)… 津波が引くときに場所によっては4分の1マイル (400 m) の距離も内陸までが、家、男、女、ほとんど全ての動くものが海に持ってかれた」。

1975年11月29日、ヒリナ地滑りの幅60 kmの区画が海に向かって3 m崩落し、この崩れを8 m広げた。この移動はマグニチュード7.2の地震と高さ10 mの津波が引き起こした。プナルウに土台のある海に面した土地は洗い流された。ハナペで2人の死者と19人の怪我人が報告された。

ハワイ島の北東岸はチリおよびアラスカの地震が引き起こした津波の損害も被ってきた。ヒロの市街地は1946年と1960年に深刻な損害を受け多くの死者を出した。ラウパホエホエだけでも16人の学校児童と5人の教師が1946年の津波で失われた。

地域
* ヒロ
東部のヒロは、2000年度の国勢調査で人口40,759人と、ハワイ島で一番大きな都市であり、州の中でも2番目に大きな都市で、ヒロはハワイ郡(en)の郡都でもある。ヒロにはハワイ大学ヒロ校が設置されている。ハワイ大学ヒロ校は航海カヌー「ホクアラカイ (Hokualaka'i)」を運行するなど、先住ハワイ人文化の研究と教育の中心である。ヒロ国際空港があり、ハワイアン航空によるホノルル国際空港からの定期便も頻繁に運航されている。

* コナ
コナは西部に位置し、ハワイ島で2番目に大きな都市であるカイルア・コナがある。成田国際空港発・着のJALウェイズが1日1便発着するコナ国際空港もあり、ハワイ島西岸に点在するビッグアイランドの多くのホテルへのゲートウェーである。

* プナ
東部に位置するプナは、ハワイ火山国立公園を有し、熔岩の潮だまりや熔岩樹型などが見られるほか、その恩恵を受けたサウナや温水池が特徴として挙げられる[3]。

* カウ
南部に位置するカウには、アメリカ合衆国の最南端でもあるカ・ラエ(en、サウスポイント)がある。ポリネシア人が初めて上陸した地であり、「ハワイのすべての起源」として知られている[4]。

* コハラ
ハワイ島北西に広がる地域で、ノース・コハラとサウス・コハラに分けられる。地質学的にハワイ島でもっとも古い地域であり、先史時代のヘイアウやペトログリフが数多く残されている。また、ハワイ王国の初代国王カメハメハ1世の生誕地でもあることから、地元住民からは神聖な地とされている。

* ハマクア
かつては砂糖産業プランテーションの中心地として栄えたハマクアは、ハワイ島北部に位置する地域である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』