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2014年04月16日

ハワイアン航空を勉強しよう【手荷物】2014年8月29日更新

【追記】2014/8/29
手荷物の制限に関しては変更ありませんが、ハワイアン航空の公式サイトがリニューアルになったので、念の為に貼っておきます。
bag_fee20140830.jpg

【追記】2014/04/16
最近このページがよく参考にされていていますが、古い記事なので現実と大きく変わっているため追記いたします。

■ハワイ諸島間利用のときには受託手荷物は一つ目から料金が掛かります。(エコノミー)
hawaiian_bagfee.jpg

■日本から到着当日にハワイの別の島へ乗り継ぐ場合(目的地まで日本でチェックインしている場合)は日本からのレギュレーションが適用される。


-----------以下2010年の記事-----------
ハワイアン航空が今年の秋から羽田便就航ということで、ハワイアン航空についていろいろ勉強してみたいと思います。

まずは手荷物の機内持ち込みのレギュレーションから・・・。

09年9月28日更新のハワイアン航空ホームページによると
−機内持ち込み手荷物は1個に−
・ハンドバッグやショッピングバッグなど身の回り品以外に、
3辺の和が23cm x 36cm x 56cm = 114cmで重量が11kg以内のバッグを1個のみ持ち込めます。他社運航のコードシェア便の場合は、運航会社の荷物規則が適用となりますのでご注意ください。なお、収納スペースの関係から機内にて適切に収納できないと判断される手荷物については、搭乗ゲートおよび客室内にて受託手荷物として貨物室にお預かりさせていただく場合がありますので予めご了承ください。


サイズについてはJALとほぼ同じです。
重量はJALが10kgまでですから、少しだけハワイアン航空の方が重くても大丈夫です。
抜け道はショッピングバッグの重さを指定されていないことから、丈夫なエコバッグに重いものを詰めておき、いかにも機内持ち込みのバッグを11kgまでにするということでしょうか?



では受託手荷物(貨物室に預ける荷物)はどうでしょうか?

受託手荷物許容量の重量と寸法
・1個あたりの手荷物の3辺の和が157cm以内、重さ23kg以内であれば、発券日により無料または1個目10ドル。
 どちらか一つでもこの範囲に収まらない場合は超過料金の対象。
 ただし、1個あたりの手荷物の3辺の和は最大でも203cm以内、最大重量32kg以内であること。
・重量が23kg以上32kg以内の場合は、重量オーバー料金25ドルを徴収。
・3辺の和が157cm以上203cm以内の場合は、寸法オーバー料金25ドルを徴収。
無料受託手荷物許容量
1.2009年9月14日以降に発券、9月14日以降にご利用のお客様 (全て有料)
   1個目は10ドル、2個目は17ドル、3個目からは1個につき25ドル徴収されます。

2.2008年7月8日から2009年9月13日までに発券のお客様
   1個目は無料、2個目は17ドル、3個目より1個につき25ドル徴収されます。


現在以降の島間内乗機には預ける荷物すべてが有料になるようです。


この他、スポーツ用具などは特別の料金体系が敷かれています。

スポーツ用具(1)特別料金がある場合は上記ルールの例外となります。
◆自転車 <最大重量:32kg / 最大寸法:3辺の和が292cm(115インチ)以内>
  23キロ以内の場合:35ドル
  23キロを超える場合:60ドル
◆スキューバダイビング <最大重量:32kg>
  23キロ以内の場合:25ドル
  23キロを超える場合:50ドル
◆サーフ、カイト、パドル、ウェイクボード− <最大重量:23kg>
  23キロ以内の場合:35ドル
◆ウィンドサーフィン− <最大重量:32kg>
  32キロ以内の場合:100ドル
☆その他スポーツ用具(ゴルフバッグ、釣り竿、ボディボード、スキムボードなど)には特別料金はないので無料手荷物料金に含め、無料手荷物料金の範囲で収まらない場合は超過手荷物料金をお支払いいただきます。
(1)スポーツ用具は貨物室のスペースに余裕がない場合は、お客さまと同じ便で運ばれないこともあります。
ベビーカー/チャイルドカーシート
ベビーカーはお子様一人につき1台を無料手荷物として預け入れできます。機内持ち込みは不可。ただし、搭乗口まで利用可能です。搭乗口にて係員が回収し貨物室に預け入れますので、その旨、チェックイン時にお申し出ください。チャイルドカーシートは機内使用の場合は無料ですが、受託手荷物として預け入れた場合は1個の手荷物としてみなされます。


また、日本からホノルル・コナ経由で他島への乗り継ぎの受託手荷物については以下のとおりとなっています。

無料受託手荷物許容量
−日本からホノルル/コナを経由して他島へ乗り継ぐお客様−
日本発着国際線を切り込み、もしくは別冊の航空券を持っている場合は、ハワイアン航空の手荷物規定も日本発着国際線の規則に準じます。
【ご参考】
日本からハワイ行き主要航空会社の無料受託手荷物許容量は2個23キロまで。
(2009年9月28日現在)
ただし、サーフボードやウィンドサーフィンなどスポーツ用具で超過料金の対象となっているものは、現地空港にて規定通り徴収されます。 なお、日本出発の際、チャイナエアラインなど航空会社によっては手荷物を最終目的地まで通しでチェックインできない場合があります。各社の無料手荷物許容量を含め、必ず、事前に日本出発の航空会社に規定をご確認ください。

−ハワイ在住やハワイ滞在時に他島へご旅行なさるお客様−
日本から乗り継ぎでない場合は、ハワイ島内規則が適用されます。1個目は10ドル、2個目は17ドル、3個目からは25ドル徴収されます。ただし、日本発の航空券を提示することにより日本発着国際線の規則が適用される場合がありますので、日本発の航空券をご提示の上、カウンターにてご確認ください。




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posted by hal at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適な旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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